助成金

 

助成金とは

 

 用保険に加入していて一定の条件を満たすことで国から補助金が支給されます!

 

 業種   

 雇用保険率

 被保険者負担分

 事業主負担分   

 

一般の事業 

 全体

 失業給付

 失業給付

 二事業

 11/1000

4/1000 

7/1000 

3/1000 

建設の事業 

 13/1000

5/1000 

8/1000 

3/1000 

 業林水産業

清酒製造業

 14/1000

5/1000 

9/1000 

4/1000 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

この二事業分の保険料が助成金の原資として使われています。

しかしながら、残念なことにその制度の多くは大企業にしか利用されていません。

 @あまりよく知られていない

 A種類が多くてよくわからないために、一部しかもらっていない

 B専門の手続きをする者がいない

 C手続きがめんどくさい

 

これらの理由で多くの零細・中小事業所においては、申請さえすればもらえる返済不要の助成金を活用していないのが現状です。


(お知らせ―中小企業定年引上げ等奨励金)

独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構は予告も何もなく突然平成22年4月1日改正しました(受給条件、一部金額等変更)、受給申請する場合ご注意ください。

 

イチダ社労士事務所イチ押しの助成金はこれだ!

 

◆中小企業定年引上げ等奨励金◆ 残念ですが終了!!

「65歳以上への定年引上げ」、「定年の定めの廃止」、「希望者全員を70歳以上までの継続雇用制度の導入」等を導入した中小事業主に対し、導入した制度に対して一定額が支給される制度。

 

▼こんな事業所が導入に適しています▼

  従業員が20人未満の事業所(特に10人未満の事業所はおすすめ)

  熟練工・技術者・職人が必要な事業所

  特殊業務を行う者がいる事業所

  タクシー会社

  警備会社

 

▼助成金額  40万円〜120万円

  

  ひらめき 近日、新しくなった雇用関係助成金をアップ予定


 

【目的別の助成金

  【従業員の採用】

◆介護事業を創業または進出するとき

介護基盤人材確保等助成金 (平成23年3月31日廃止)

◆介護サービスの未経験者を雇い入れるとき

介護未経験者確保等助成金 (平成23年3月31日廃止)

◆高齢者・母子家庭の母・障害者を雇い入れるとき

特定就職困難者雇用開発助成金

高年齢者雇用開発特別奨励金

◆試行的に若年者を雇い入れるとき(廃止)

試行雇用奨励金(若年者)

◆派遣労働者を雇い入れるとき(廃止)

派遣労働者雇用安定化特別奨励金

◆新分野に進出にともな雇入・基盤人材の雇入(廃止)

中小企業基盤人材確保助成金

◆卒業後も就職活動を継続中の新規学卒者の方を雇用したとき(廃止)

3年以内既卒者トライアル雇用奨励金

◆大学等の既卒者を正規雇用したとき(廃止)

3年以内既卒者(新卒扱い)採用拡大奨励金

◆35歳未満の非正規社員を正社員として雇用したいとき(廃止)

若者チャレンジ奨励金 

 

 【育児・子育て支援】

◆育児休業取得者、短時間勤務制度の適用者等が初めて発生するとき(廃止)

中小企業子育て支援助成金

◆育児短時間勤務制度を設けるときまたは育児休業取得者の代替要員を確保するとき(廃止)

両立支援レベルアップ助成金

 

  【雇用の維持】

◆雇用する労働者を一時的に休業、教育訓練または出向させるとき

雇用調整助成金

       厳しくなりました。。。

 

 【能力開発・高年齢者活用】

◆従業員の教育等

→キャリアアップ助成金

 →キャリア形成促進助成金

 

 

 

 

 

最近の助成金申請実績

・中小企業緊急雇用安定助成金

・派遣労働者雇用安定化特別奨励金

・定年引上げ等奨励金

・特定求職者雇用開発助成金

・介護基盤人材確保助成金

・中小企業基盤人材確保助成金

・継続雇用定着促進助成金

・若年者等正規雇用化特別奨励金 

 

 

 (お断り)

助成金ご依頼地域は愛知県内に限らせていただきます。